小役確率で設定判別

パチスロ設定判別/設定看破

小役確率で設定判別

パチスロの設定判別で最もよく使われているのが小役確率です。
機種ごと、設定ごとに決められた小役の確率を参考にして設定を推測、判別するという方法です。
パチスロ初心者でも簡単にできるので、最近では多くの人が実践しています。

小役確率で設定判別

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上記の例は極端な例ですが、設定差の設けられている小役の確率を設定判別に利用した例です。
確認すべき点は何点かありますが、特に難しい事はありません。

  • 機種の小役確率
  • 設定差のある小役
  • 試行回数

機種の小役確率は多くのパチスロサイトやブログなどで紹介されています。
機種名 小役確率 設定差』などで検索してみましょう。

設定差のある小役はいくつか存在する場合があります。
ベルとチェリー、スイカと1枚役などその機種の設定差のある小役をみつけましょう。
設定差のある小役が一つだけの時は、そのままの数値を利用して設定判別ができます。
設定差のある小役が複数ある時は、その中で一番設定差の大きい小役を利用するか、その全ての合算確率を利用して設定判別をします。

*合成の小役確率の計算方法を紹介しておきます。
(分母A×分母B)÷(分母A+分母B)=合成確率

試行回数は確率の計算には常に付いてくるものです。
100ゲームでの確率、1000ゲームでの確率、8000ゲームでの確率が同じ台でも大きく変動します。
これは、個人の価値観で試行回数を決めて設定判別をしましょう。
個人的には、一概には言えませんが2000ゲーム+出玉で十分判断できるのではないかと思っています。
もちろん、機種の特性や周囲の環境にも影響されるので試行ゲーム数は臨機応変に対応する必要があるでしょう。

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